
Ploom(プルーム)シリーズにはどんな種類があるのか、デバイスごとの特徴や仕様の違い、フレーバーについてのまとめ記事です。デバイス選びに迷われている方は是非参考にしてください!
Ploom(プルーム)シリーズは人気の加熱式電子タバコ
プルームシリーズは加熱式タバコのうちの一つです。加熱式タバコとは火を使わない喫煙具で、タバコ葉に直接火をつける紙巻きタバコとは違い、タバコ葉に電力により熱を加えることでニコチンを発生させます。
直接タバコ葉に火を付けるわけではないので、タバコ葉を燃やす時に発生する発癌性物質を含むタールを9割以上抑えることができるとされています。
他にも有名な加熱式タバコメーカーにはIQOS(アイコス)やglo(グロー)などがありますが、プルームはその中でも匂いが少ない点が特徴と言えるでしょう。
プルームはこれまで以下のシリーズが発売されました。
- Ploom Tech(プルーム・テック)
- PloomTech +(プルーム・テック・プラス)
- PloomTech + With(プルーム・テック・プラス・ウィズ)
- Ploom S(プルーム・エス)
- Ploom X(プルーム・エックス)
さらにこの5つを加熱のタイプによって「低温加熱式」と「高温加熱式」の2種類に分類することができます。プルームシリーズで取り扱いが多いのが低温加熱式のデバイスで、高温加熱式を採用している他のメーカーよりも匂いが少ない理由となっています。
「低温加熱タイプ」
- PloomTech(プルーム・テック) 加熱温度30℃
- PloomTech +(プルーム・テック・プラス) 加熱温度40℃
- PloomTech + With(プルーム・テック・プラス・ウィズ) 加熱温度40℃
加熱温度30〜40℃の低温加熱タイプは、中の液体(リキッド)を加熱して蒸気を発生させます。その蒸気にニコチンや味、フレーバーを添加するタイプです。
煙が全くと言って良いほどタバコ臭くないのが特徴です。
ただ反対に、低温加熱なのでタバコを吸った感じは弱くなってしまうのが弱点でもあります。
「高温加熱タイプ」
- Ploom S(プルーム・エス) 加熱温度250℃
- Ploom X(プルーム・エックス) 加熱温度295℃
高温加熱タイプは、アイコスやグローなどと同じタイプです。
タバコの葉が詰まったスティックをセットして、加熱して発生した煙を吸います。
低温加熱式よりは臭いはありますが、タバコよりは臭くない
タバコを吸ったような十分な満足感を感じることができます。
PloomTech(プルーム・テック)シリーズ本体の種類
プルーム・テックのデバイス本体の5種類を順にご紹介していきます。
PloomTech(プルーム・テック)
プルーム・テックはシリーズの中で、1番目に発売されたモデルです。現在は、充電時間やLEDが改良された「プルーム・テックVer.1.5」にアップグレードされています。
- 最もスリムで持ち運びやすいペンタイプ
- 煙が少なく、ヤニ汚れも少ない
- 加熱温度 約30℃
- シリーズ内で唯一、吸えば自動で電源が入るオートスイッチ採用
PloomTech +(プルーム・テック・プラス)
プルームテックプラスはプルーム・テックよりもさらに、吸いごたえが感じられるデバイスです。
- 加熱温度が40℃に上がり、喫味が良くなった
- 匂いはそのまま、ほぼ無臭に近い
- タバコカプセルのタバコ葉が増量
- カートリッジ内がタンク式になり、リキッド量・煙の量が増えた
PloomTech + With(プルーム・テック・プラス・ウィズ)
プルームテックプラスウィズはこれまでのモデルと違い、ボックス型のモデルになりました。性能はプルーム・テックプラスと同等で、デバイスのデザインが変更されたモデルです。
- プルームシリーズ初、液晶ディスプレイ搭載
- バッテリーやカプセル残量が分かりやすい。
- スペックはプルームテックプラスと同等
- ポケットに入れた時の収まりが良い。
Ploom S(プルーム・エス) 販売終了
プルームエスはこれまでのモデルと構造が大きく異なります。これまでのモデルは低温加熱式でしたが、こちらは高温加熱式に分類され、高温で加熱することによってさらに紙巻きタバコに近い喫味を味わうことができます。プルームSではタバコカプセル ではなくタバコスティックという紙巻きたばこのようなスティックを本体に挿して使用します。
- 加熱温度は約200℃
- 紙巻きタバコに最も近い吸いごたえ
- 他のモデルよりはタバコの匂いがする。
現行モデルはメンソール特化型の「プルームS2.0」になりました。その後、次に紹介するプルームエックスの発売1ヶ月前、2021年7月に販売終了しています。
Ploom X(プルーム・エックス)
プルームエックスは、2021年8月にプルームSに変わる高温加熱式の後継機として発売開始されました。
加熱温度が295℃までさらに高温になったことに加え、スティック内部を通る熱い気流も活用する新加熱技術「ヒーロフロー」を採用し、プルームSで課題だった、吸いごたえが大きく改善されています。
- 加熱の待ち時間約25秒
- 喫煙可能時間5分に約30秒延長
- パフ回数制限なし(14回の制限なしに。)
次に各デバイスの対応フレーバーの紹介をしていきます。
プルーム・テックのフレーバー 9種類
MEVIUS(メビウス)価格:税込570円
- レギュラー
- ブラウン
- メンソール
- パープル・クーラー
- レッド・クーラー
- ゴールド・レギュラー
- ゴールド・メンソール
PIANISSIMO(ピアニッシモ)価格:税込570円
- ハニーアップル・ビネガー・クーラー
- アプリコット・キューカンバー・クーラー
テックプラス/ プラスウィズのフレーバー 15種類
MEVIUS(メビウス)価格:税込580円
- マイルド
- コールド・ミント
- クリア・ミント
- レッド・ミント
- パープル・ミント
- エナジー・スパーク・ミント
- エナジー・ショット・ミント
- プレミアムゴールド・レギュラー
- プレミアムゴールド・ロースト
- プレミアムゴールド・メンソール
- ゴールド・オレンジ・ミント
- ゴールド・イエロー・ミント
- ゴールド・レッド・ミント
- ゴールド・マスカットグリーン・ミント
- ゴールド・クリア・ミント
【数量限定】PIANISSIMO(ピアニッシモ)価格:税込580円
- ベルガモット・ミント
- ピアニッシモ・ミント
プルーム・エックスのフレーバー 計14種類
すでに販売終了となったプルームS 2.0のリニューアルなので、プルームS や2.0でも使用可能です。キャメルのシリーズはメビウスシリーズよりも一箱70円安い価格設定となっていますが、これはブレンドされているタバコ葉の種類による違いによるものです。キャメルの方がやや雑味があるとのことですが、人によってはあまり大差を感じないのでコスパ重視ならキャメルもおすすめです。
MEVIUS(メビウス)価格:税込570円
- スムース
- リッチ
- メンソールフレッシュ
- メンソールコールド
- オプションパープル
- オプションイエロー
CAMEL(キャメル)価格:税込500円
- スムース
- リッチ
- メンソール・コールド
- メンソール・レッド
- メンソール・イエロー
- メンソール・ブラックミント
- メンソール・パープル
- メンソール・マスカットグリーン
Ploom(プルーム)シリーズ デバイス選びの基準まとめ
プルーム・テックの特徴とおすすめポイントを機種ごとにご紹介します。
プルーム・テックがおすすめな人
- 本体価格をとにかく安くしたい!(シリーズの中で1番安く税込2,480円)
- 吸い心地がライトな方がいい
- 選ぶならスリムなペン型でコンパクトなものが良い
- 臭いやヤニ汚れがとても気になる
- タール1mg~3mgのタバコに慣れている
プルーム・テック・プラスがおすすめな人
- プルーム・テックよりは吸いごたえが欲しい
- タール5mg~6mgのタバコに慣れている
プルーム・テック・プラスウィズがおすすめな人
- ペンタイプよりもボックスタイプが良い
- タール5mg~6mgのタバコに慣れている
- 吸い心地はある程度で、臭いやヤニ汚れは抑えたい。
プルーム・エックスがおすすめな人
- タバコ葉の美味しさを味わいたい
- アイコスやグローなどに慣れていて、同じ高温加熱式のタバコが欲しい
プルームのデバイスはその他のメーカーに比べると臭いはどれも気にならないと思いますので、デバイスの形状や、高温加熱式・低温加熱式の吸い心地の好みで選ぶと良いのかなと思います。
是非選ぶ際の参考にしてみてくださいね。
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