WEECKE 「C-VAPOR」(ウィーキーシーベイパー4.0)加熱式タバコデバイス・ヴェポライザーのレビューや最新情報

嗜好品であるタバコへの増税はとどまるところを知りません。

おそらくはこれからも段階的に引き上げられて、わたしたちがタバコを気軽に楽しめない時代が訪れてしまうかもしれません。

 

より「安価」なタバコへと移行する人もいる中、今注目を集めているのが「ヴェポライザー」です。「ヴェポライザー」とは、市販されている「たばこ葉(シャグ)」を少量だけデバイスに入れ、電気で熱してその蒸気を吸い込む加熱式タバコです。

 

「アイコス」などと違うところは、タバコスティックを使用するのではなく、袋詰めで市販されている手巻きたばこ用の「たばこ葉(シャグ)」をそのまま使用できるところにあります。ですからランニングコストに優れ、月々のたばこ代をおよそ1/5に抑えられると言われています。数あるヴェポライザーの中から、今回は大人気機種の「WEECKE C-VAPOR4.0(ウィーキーシーベイパー4.0)」をご紹介します。

WEECKE 「C-VAPOR4.0」のスペック概要

ではまずスペックから見てみましょう。

サイズ 100 * 53 * 26mm
重量 128g
バッテリー容量 3000mAh
加熱方式 コンダクション方式
加熱温度調節 160240°(9段階)
吸引可能時間 240秒(180秒の延長可能)
充電ポート microUSB DC5v/2A急速充電対応

 

前作「C-VAPOR3.0」と比べ、コンパクトになり、バッテリー容量も増えました。

急速充電に対応したのもうれしい進化ですね。

 

WEECKE C-VAPOR4.0(ウィーキーシーベイパー4.0)の加熱方式は「コンダクション方式」です。

ヴェポライザーには大きく分けて「コンダクション」と「コンベクション」の2種類の加熱方式があります(他にもセミコンベクションなどありますがここでは省きます)。

 

コンダクション方式」は、ヒーターを電気で加熱して、たばこ葉を直接加熱します。

コンベクション方式」は、ヒーターで温めた空気を熱風としてたばこ葉に送り込み加熱するシステムです。

 

味わいにかなり違いがあり、好みが分かれところですが、一般的に、「紙巻きたばこ」や「アイコス」などの加熱式タバコから移行してきた人が、違和感なく吸えるのは「コンダクション方式」です。

WEECKE 「C-VAPOR4.0」の使い方

まず本体からマウスピース部分をはずします。そして「チャンバー」と呼ばれるたばこ葉を加熱する部分にたばこ葉を詰めましょう

詰め方なのですが、あまり「ぎゅうぎゅう」に詰めてもダメですし、逆に「スカスカ」も味わいが物足りなくなります。この辺りは経験でご自分の好みを見つけてください。

 

また、たばこ葉(シャグ)ではなく、紙巻きたばこやアイコスのヒートスティックなどを入れることもできます。その場合はハサミで切るなどして、チャンバー内に収まる大きさにしてください。だいたい1本のタバコで34回分使用できます。

 

次に電源ボタンを5回連続で押すと電源が入り、バイブして加熱が開始されます。サイドにある温度調節ボタンで、液晶画面の表示を見ながらお好みの加熱温度に調節してください。加熱完了時にもう一度振動があります。

 

喫煙終了10秒前に、お知らせのバイブがありますが、この時に電源ボタンを1回押すと、180秒の時間延長ができる機能があります。

 

喫煙が終了したら、マウスピース部分をはずして、中のたばこ葉(シャグ)を、ツールを使ってかき出すのですが、この時に本体を逆さまにして、上から「ポンポン」と軽く叩くとうまくシャグが飛び出してきてくれることがあります。これを「シャグポン」というのですが、C-VAPOR4.0は「シャグポンがやりやすい機種」と言われているので挑戦してみてください。

WEECKE 「C-VAPOR4.0」のレビューや口コミまとめ

ヴェポライザーの入門機としても人気のあるC-VAPOR4.0実際のユーザーのレビューや口コミをいくつか紹介しますので、購入の参考にしてください。

良かった口コミ

  • たばこ代を圧倒的に抑えることができる。
  • シャグの香りを引き出していて味わいが良い。
  • キック感が強く、紙巻きたばこの吸いごたえに近くて美味しい。
  • 操作が簡単で使いやすかった。

いまいちな口コミ

  • アイコスなどに比べて、シャグを詰める手間がある
  • 液晶が暗くて見づらい
  • 掃除が面倒くさい

 

とにかくヴェポライザーの運用で一番のメリットは「たばこ代の節約」です。

1日1箱吸う人だと、ひと月15,000円ほどになるかと思いますが、シャグは比較的安価に販売されていますので、おそらくひと月3,000円ほどで運用が可能です。

 

たしかに1回1回シャグを詰めるのはひと手間増えますが、専用のスペーサー(あらかじめ1回分のシャグを詰められる金属パーツ)も用意されていますし、ランニングコストを考えると、慣れれば我慢できる部分です。

もう一つの事実として、掃除には多少の手間がかかります。コツもありますので、次は分解、掃除の仕方をご紹介します。

WEECKE 「C-VAPOR4.0」の掃除や分解方法

 

C-VAPOR4.0もアイコスなどと同じで、掃除をしなければ徐々に味わいが落ちていきます。前作に比べて掃除はしやすく進化していますが、少々コツなどもありますので、ここで見ていきましょう。

 

まず普段の簡単なお手入れは、付属のブラシでチャンバー内をブラッシングすることと、裏側(充電ポートがある側)から付属の細いブラシを差し込み「エアーパス(空気の通り道)」の中を掃除することです。

 

汚れが気になってきたり、味わいが落ちたと感じたら、次はマウスピース部分を分解します。分解といっても工具などは必要ないので、手で簡単に行えます。マウスピース部分を、「ドリップチップ」、「ヒートシンク」、「ゴムパッキン」、「セラミックフィルター」、「メッシュスクリーン」の5つに分けることができます。これらを綿棒やウェットティッシュでキレイにしてください。

メッシュスクリーンに関しては、汚れが落ちにくいときがあるので、100均などで「セスキ」を購入し、漬け込むことで簡単に汚れが落ちます。ゴムパッキンは薬剤などを使用すると変形してしまう場合もあるので、注意してください。

また、セスキを綿棒に染み込ませて「チャンバー内」を掃除する方法もありますが、機械内部に液体が入り込むと故障の原因になりますので、こちらを試す場合は、綿棒をびしゃびしゃにしないように気を付けながら自己責任でお願いします。

まとめ

 

毎日のたばこ代を抑えたい方に是非おすすめしたい「C-VAPOR4.0」、興味を持っていただけたでしょうか?

C-VAPOR4.0のような「ヴェポライザー」に使用するたばこ葉(シャグ)は、近頃ではコンビニでも販売している店舗が増えてきました。

その他にも、一部のタバコ屋さんや、ドン・キホーテなどでも手に入ります。シャグにも「レギュラー」から「メンソール」、着香してあるものなど様々なので、

好みのシャグを探すのもまた楽しみのひとつです。

 

値段も様々ですが、だいたい一袋1,000円前後で購入できると思います。シャグは一般的に一袋25gから40g入りですので、詰める量にもよりますが、だいたい0.3gずつ使用するとしても、80∼130回分となり、かなりの節約が期待できます。

 

C-VAPOR4.0の本体購入費用をひと月で回収できてしまうほどに、たばこ代を減らせることに驚くと思います。

そしてヴェポライザーの「タバコらしい」味わいの虜になることでしょう。掃除などのメンテナンスに多少の手間は取られますが、是非一度、使ってみてください。

VAPEのおすすめはParfum(パルファン)


電子タバコは最近注目されるようになり、アイコスなど電子タバコの中では有名かつ人気なものもあり、その商品の数も増えつつあります。

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