PloomTech plus(プルーム・テックプラス)は室内使用にも適した低音加熱式タバコ用のデバイスです。そこで、実際に使用してみての口コミ・評価はどうなのでしょうか。

また、後継機として発売されたPloomTech plus with(プルーム・テックプラスウィズ)との違いについて詳しくご紹介していこうと思います。

PloomTech plus(プルーム・テック・プラス)のスペック・概要

PloomTech plus(プルーム・テックプラス)のスペック

・サイズ/高さ140.9×直径15mm

・重量/約40g

・加熱方式/低音加熱

・加熱温度/40℃

・加熱時間/なし

・連続吸い/可能

・バッテリー容量/610mAh(リチウムイオンバッテリー)

・価格/2,980円(税込)

 

PloomTech plus(プルーム・テック・プラス)の概要

PloomTech plus(プルーム・テックプラス)は専用のカートリッジ内のリキッドを低音加熱し、タバコカプセルを通した蒸気を吸って楽しむ加熱式タバコデバイスとなります。

低音加熱により、加熱が完了するまで待つ必要がなくすぐに吸うことができます。何より、高音加熱と違ってタバコの匂いがほぼしないこともユーザーにとっては嬉しいですよね。

 

また、PloomTech plus(プルーム・テックプラス)は初代PloomTechより「吸いごたえ」がアップしたのも特徴です。

その理由は、

  • 初代PloomTechは加熱温度が30℃ほどだったのに対し、10℃高い40℃で加熱。
  • タバコカプセル内のタバコ葉の増加で、蒸気に含まれるニコチンの量がアップ。
  • リキッドタンクの拡張でリキッド液の量が増え、加熱され出た蒸気の量もアップ。

以上のことからよりタバコ感が増し、今まで以上にユーザーが満足する商品になったのではないでしょうか。

 

PloomTech plus(プルーム・テック・プラス)の使い方


PloomTech plus(プルーム・テックプラス)本体と別売りのカートリッジとタバコカプセルを使用した、組立から使用方法まで詳しく解説していきます。

組み立て方

最初にカートリッジカバーをバッテリーに被せる形でつなぎ、時計回りで回します。

(この時、「カチッ」とちゃんと音がするまで回してください)

カートリッジの金属部分を下にして、カートリッジカバーに差し込みます。

カプセルホルダーを本体に取り付け蓋をします。

最後にタバコカプセルをホルダー側から差し込めば組み立ては完了です。

 

使用方法

最初に電源ボタンを3回連続で押します。すると電源ボタン周りのLEDが1秒間点灯し、電源がオンなります。

(電源を入れた際に、LEDの色で充電の残量が確認できる仕様になっております。青色で21%以上、紫色で20%以下という表示になります。)

電源がオンになったら吸引可能となります。この時、PloomTech plus本体の表と裏にある、吸気孔と呼ばれる小さい穴は塞がないように注意してください。塞いでしまうと、空気の循環ができずに吸えないといった状態になりますのでお気をつけください。

吸い終わりましたら、今度は電源ボタンを3秒以上長押しすることで電源をオフにできます。(電源を切るとLEDが3回点滅します。)また電源を切り忘れたとしても、本体未使用状態が6分経つと自動的に電源オフになります。

 

以上が解説になりますが、PloomTech plus購入時に説明書も同封されていますので、そちらを参考にしていただいてもよろしいかと思います。

 

PloomTech plus(プルーム・テック・プラス)の口コミ・評判

一段階進化して誕生したPloomTech plus(プルーム・テックプラス)ですが、実際に使用してみて本当に吸いごたえなどは変わったのでしょうか。

PloomTech plusユーザーの口コミ・評判をまとめましたのでぜひご参考にしてください。

 

「初代よりも、明らかに煙の量が増えて吸った満足感がある。」

「長年紙タバコを愛用していたが、近年の喫煙家の肩身が狭くなっていることから思い切ってPloomTech plusを試してみたが意外とイケる。確かに紙たばこよりパンチはないが、それでもストレスなく吸うことができている。」

 

「初代PloomTechは形状が細すぎて持つ時に違和感がありましたけど、今回はより大きめで手にフィットする感じが好き。匂いは相変わらず気にならないし、おすすめの一品です。」

 

「カラーバリエーションあって良い。ピンク色が可愛くてお気に入りで使っています。」

 

「連続吸いが出来るし、味も濃くなって美味しく感じるからずっと吸ってしまう。」

 

ユーザーの方達はPloomTech plusに対し、デザインや、吸いごたえに好感触のようです。

 

PloomTech plus(プルーム・テック・プラス)はプルーム・テックウィズとどこが違う?

プルーム・テックウィズとは2020年11月2日にPloomTech plusの改良版として発売されたデバイスとなります。

具体的に、プルーム・テックウィズとどこが違うのでしょうか。わかりやすく2つの要素についてまとめてみました。

サイズ

プルーム・テックプラス  高さ約140.9mm×幅約15.0mm

プルーム・テックウィズ  高さ約78mm×幅約40mm

数値で確認すると、PloomTech plusが縦長のスリムな形状に対し、プルーム・テックウィズは高さが約半分も小さくなっています。代わりに幅が広くなって長方形に近いフォルムになりました。

 

カラーバリエーション

旧来モデルのPloomTech plusは限定カラー含め全12種類バリエーションがあるのに対し、プルーム・テックウィズは限定カラー含め5種類のバリエーションです。発売から間もないので、これからの追加に期待です。

 

吸い心地に関して差はないようです。形状の違いなど実際に持ってみてご自身の好みがあると思いますので、ぜひ両デバイス試してみてはいかがでしょうか。
自分の好みに合ったデバイスを選んでみてはいかがでしょうか。

PloomTech plus(プルーム・テック・プラス)はこんな人におすすめ!

PloomTech plus(プルーム・テックプラス)は吸いごたえ利便性もアップし、匂いも気にならない万能と呼べる商品です。

初心者の方はもちろん禁煙を考えている方もPloomTech plus(プルーム・テックプラス)を吸えば、もう紙タバコには戻れないかもしれません。

カラーバリエーションも豊富で、自分好みに可愛く持ち歩きもできると思いますので、女性の方にもおすすめです。

 

気になった方はぜひ一度購入してみてはいかがでしょうか?

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